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翔泳社アカデミーの電気工事士通信教育

翔泳社アカデミーの電気工事士通信教育

電気の資格に詳しい人
電気系の通信教育で有名な翔泳社アカデミーの電気工事士講座どうなのかみてみましょう。

通信教育は各社特徴があってどこが合うのか?悩みどころです。

通信教育で代表的な一つ翔泳社アカデミーで電気工事士講座の内容、特徴をみて、向いている人がどんな人か考えてみました。

画像は翔泳社アカデミーHP電気工事士2種1種より引用

1種、2種いずれも総合コース(筆記+技能)、技能コースの2種類がある。材料や工具の販売もある。
学習期間が2種で3か月、1種で4カ月と試験に申し込んでから翔泳社アカデミーに申し込んでも合格できるスケジュール。
筆記試験対策で500分(2種)と長い動画がありしっかり勉強したい人に向いている。初学者でも何度も勉強でき合格しやすい。
申込、資料請求などはこちら↓↓↓

第1種電気工事士はこちら↓↓↓

特徴

1種、2種の両方ともに対応している。

豊富で長い映像が特徴。短期間で合格できるカリキュラム。

自分に合ったスケジュール

出題テーマに優先順位を付けた学習プランを提案しています。こちらを見て学習すると、あなたが得点すべき出題分野がわかります!自分のライフスタイルに合わせた学習プランを自分自身で立てることが大切です。

1種の場合

自分に合ったスケジュール(1種)

総合コースと技能コースの2コースがあり、総合は筆記試験+技能試験両方とも対策します。

学習期間が2種で3か月、1種で4カ月と試験に申し込んでから翔泳社アカデミーに申し込んでも合格できるスケジュール。試験申し込んでから勉強を始める人にとって申し込みやすい通信教育。

早川先生によるライブ講義。映像での講義がありわからないことを何度も学習できる。

2種はDVDかe-ラーニングか選べる。

 

筆記試験対策

第2種電気工事士教材一覧

第1種電気工事士教材一覧

教材

テキスト:合格ガイド、筆記試験の要点整理、過去問題集の解答と解説、ナビゲーションブック

ライブ映像:2種(500分)1種(480分)

添削問題集(1冊)

「筆記試験の要点整理」は翔泳社が市販している本で書店等でみることができます。市販の教材は質が高く勉強しやすい。

通信教育の問題点で教材が通信教育会社のもので市販されておらず勉強しにくい、市販のものに比べ質が悪いということがありますが、教材が市販されており中身を確認できるのはGood。

ナビゲーションブックがあり、試験のポイントなどの解説があり、どう勉強していったらいいか考えることができのはいい。

映像が2種で500分、1種で480分と長く、基本からきちんと勉強できる

出るところをまとめたテキストで赤いシートで見えなくしてポイントを勉強できるものもあるなど色々と工夫されている。

 

技能試験対策

第2種電気工事士技能試験コース教材一覧

第1種電気工事士技能試験コース教材一覧

教材

テキスト:添削問題集
ライブ映像:2種(120分)1種(200分)
練習用材料1セット。ただし、1種は「14テーマ式完全攻略技能対策」専用製作した部材・電線のオリジナルセットです。
1種のみ合格マスターブックあり。

映像はDVDとe-ラーニングの2種類用意されています。

複線図の書き方、基本的な作業について映像で解説がある。

練習材料が1回分あるので、うまく使えば2回目の練習もできる。

 

質問、添削などのサポート

郵便・FAXで質問可:「質問シート」という専用シートで質問できます。メールでも質問可。

e-ラーニングの視聴期間は1年間。

在籍期間は6カ月

 

金額

総合コース技能コース
2種60,500円39,600円
1種88,000円46,200円

金額は税込み

教育訓練給付金制度利用で学費の20%支給(ただし、2種の総合コースのみ)

翔泳社HPには工具セットや材料の販売もある。

 

向いている人

短期間で合格までもっていきたい人向け。申し込んでから勉強法を調べて合格できるようにカリキュラムも組まれているだろうし不安はない。

短期間で合格するには、毎日勉強時間を取れることが最低条件となる。毎日しっかり勉強時間、環境を準備できる人。

1から勉強を始める人にとって筆記試験対策の動画が2種で500分、1種で480分もあるのはとても助かる。わからないところを見直して合格できる、1種取得したい人、電験まで目指す人にとって最初のステップとして最適。

学習期間が2種で3か月、1種で4カ月と試験に申し込んでから翔泳社アカデミーに申し込んでも合格できるスケジュール。技能試験も1か月と筆記試験合格後に対策できるスケジュールが設定されており実際に試験申し込んでから通信教育を検討しても合格できるスケジュールと受験生を向いているところはGood。

技能試験対策で2種は120分、1種は200分の動画があり、作業のコツや複線図の書き方など。

作業でどの程度ストリップするか、どのように作業をすればいいかわかる。技能試験をコツコツ対策できる人向け

1種の技能試験対策は14テーマ式完全攻略となっています。1種は毎年施工条件などが予想と異なりますから丸暗記ではなくテーマという形で分けて勉強するのは向いています。

「技能試験練習用部材セット」は、14テーマ式完全攻略技能対策専用に製作した器具・電線のオリジナルセットもついていて、一人でコツコツ対策できる人にはいいです。

 

向いていない人

電気の知識が元々ある人。仕事等で電気工事士を取得しようとする人にとっては通信教育の中では高額な翔泳社は少し考えどころ。最も合格の確率を高くするなら翔泳社を利用するのも一つの方法です。

 

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