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1級電気工事施工管理技士試験は過去問何年分勉強するのが良いのか????

電気の資格に詳しい人
一次検定と二次検定の問題が過去問何年分からどのくらい出題されるか調べてみました。

1級電気工事施工管理技士の一次検定と二次検定過去問何年分勉強すれば合格できるでしょうか?

何年分勉強したらいいか目安が欲しい、あなたのために

この記事では、1級電気工事施工管理の分野ごとに過去問を5年、8年、10年でそれぞれ勉強したら何点取れるのか調べました。

一次検定は過去問5年分で十分合格ラインに達します。
二次検定は記述式は3年分で十分な問題もあります。
法規は難しいので得点源になりません。
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1級電気工事施工管理技士試験について

1級電気工事施工管理技士になるには一次検定と二次検定を合格する必要があります。

出題分野は同じですが、一次検定はマークシート、二次検定はマークシート+記述式試験

 

分析方法

過去3年分の出題分野と各年の過去5年、8年、10年の過去問から何問出題されていたか。

分野ごとに過去何年分の問題を勉強したら、どのくらいの点数が取れる調べました。

令和5年(2023年)の試験問題では2022年~2018年までの5年、令和4年(2022年)の試験問題では2021年~2018年までの5年というように試験までの直近5年、8年、10年です。

 

一次検定分析

出題分野は電気工学、電気設備と関連分野、設計・契約、施工管理法、工事施工、法規の7分野で分析しました。

それぞれの分野は問題で選択問題や必答問題で分かれている区分です。

参考記事「1級電気工事施工管理技士【過去問分析】

参考記事「【合格できる】1級電気工事施工管理技士の過去問を分析からわかるおすすめ勉強法

 

電気工学

電気工学は電気理論、電気機器、電力系統、電気応用から出題されます。

No.1~15までの15問のうち10問解答しなければいけません。

過去3年分の過去問を5年、8年、10年でどの程度同じ問題、類題が出題されているか

5年8年10年
令和5年(2023年)9問11問13問
令和4年(2022年)9問11問14問
令和3年(2021年)10問13問13問

電気工事士試験と同じような問題や電気の基本について知っていれば解けるような問題が多い。

10問解答なので過去5年分勉強すれば9-10問正解できます。

6割正解できれば合格できるので5年分勉強すれば十分です。

それ以上は過去問よりも基本書で勉強しましょう。

 

実際の問題

2023年1級電気工事施工管理技士一次検定問1

出典:2023年1級電気工事施工管理 過去問 TACより

知っていれば解けますし、計算問題も難しくありません。

 

電気設備

電気設備は発電設備、変電設備、送配電設備、構内電気設備、電車線、その他の設備から出題されます。

No.16~47までの32問のうち14問解答しなければいけません。

過去3年分の過去問を5年、8年、10年でどの程度同じ問題、類題が出題されているか

5年8年10年
令和5年(2023年)21問26問26問
令和4年(2022年)18問21問21問
令和3年(2021年)19問21問26問

出題内容は第1種電気工事士試験と同じレベルの問題も多い。

出題数が32問で解答数が14問と少ない上、5年間で18-21問も出題されます。

仕事が内線関係で発電設備などはわかるけど、電車線はさっぱりわからないという人は電車線分野を捨ててしまっても良いでしょう。

仕事上でわかる問題もありますし、電気工事士などの資格試験の知識でわかる問題もあるので意外にわかる問題があります。

取捨選択しながら自分が得点しやすい分野を中心に25問程度を解いて勉強を進めましょう。

 

実際の問題

2023年1級電気工事施工管理技士一次検定問16

出典:2023年1級電気工事施工管理 過去問 TACより

この問題も知っていれば解ける問題です。

1級電気工事施工管理受験する人は電気工事会社勤務の人が多いので解ける、わかるという人は多いでしょう。

 

関連分野

関連分野は機械設備関係、土木関係、建築関係から出題されます。

No.48~55までの8問のうち5問解答しなければいけません。

過去3年分の過去問を5年、8年、10年でどの程度同じ問題、類題が出題されているか

5年8年10年
令和5年(2023年)0問3問3問
令和4年(2022年)6問6問7問
令和3年(2021年)5問7問8問

土木工事や建築工事から一部出題されるのでそもそもの出題範囲が広大で令和5年(2023年)の試験のように過去問からほとんど出題されたことがないとなることも…。

土木、建築の施工管理士を勉強中あるいは取得済みの人だと少し勉強すれば得点できるので得点源となります。

ただ、初学者には解答数が5問と少ないのである程度勉強してそれ以上深入りしないほうが正解。

過去問は5年分勉強すれば令和4年、3年は全問正解できるので、5年分勉強すれば良し!!!

 

実際の問題

2023年1級電気工事施工管理技士一次検定問48

出典:2023年1級電気工事施工管理 過去問 TACより

知っていれば解ける問題ですが、仕事上つながりが薄い場合は適度に割り切ってしまうことも大切です。

 

設計・契約

設計・契約は選択問題ではなく、必答問題です。

No.56、57の2問解答しなければいけません。

過去3年分の過去問を5年、8年、10年でどの程度同じ問題、類題が出題されているか

5年8年10年
令和5年(2023年)1問1問1問
令和4年(2022年)2問2問2問
令和3年(2021年)1問2問2問

1問は図記号、文字記号、名称等の組み合わせ問題で、「JEM」、「JIS」の規格から出題されます

もう1問は「下請約款」「公共請負約款」から出題されます。

過去問と似た問題も出題されるので、過去5年分勉強しておくのは基本です。

必答問題ですが、5年間で出ていない問題がたまたま出題されたときは捨ててしまってOK。

 

実際の問題

2023年1級電気工事施工管理技士一次検定問56

出典:2023年1級電気工事施工管理 過去問 TACより

知っていれば解けますが、電話・情報設備に用いる中間配線盤の図記号を知っている人が少ない。

捨ててしまってOK。必答問題ですが別の問題で得点を稼ぎましょう。

 

施工管理法

施工管理法は施工計画、工程管理、品質管理、安全管理と応用問題から出題されます。

No.58~63までの応用問題は6問全部解答しなければいけません。

No.64~70までの7問も全部解答しなければいけません。

過去3年分の過去問を5年、8年、10年でどの程度同じ問題、類題が出題されているか

(No.58~63)

5年8年10年
令和5年(2023年)6問6問6問
令和4年(2022年)5問6問6問
令和3年(2021年)3問5問5問

No.58~63の応用問題は五肢択一式です。ほかは四肢択一式。

 

(No.64~70)

5年8年10年
令和5年(2023年)6問6問7問
令和4年(2022年)6問6問6問
令和3年(2021年)5問7問7問

施工管理法は初学者にとっては何のことかさっぱりわからない人が多い。

実務と関係が深い分野も多く、きちんと勉強すれば誰でも得点できる分野です、似た問題が多いのできちんと勉強すれば得点源にできます。

土木や建築等の施工管理技士の勉強中、取得済みの人であれば簡単に得点できる分野です。

5年分解けば応用問題、その他含めて大体解けるでしょう。

余裕があれば8年分くらい解いているとよりGOOD!!!

令和2年度までは出題形式の順番が違っていてNo.68~79で、応用問題の出題もありませんでした。

 

実際の問題

2023年1級電気工事施工管理技士一次検定問58

出典:2023年1級電気工事施工管理 過去問 TACより

実務で知っている人であればわかりますが、そうでなければ勉強が必要です。

過去問を勉強すれば合格できるので焦らず勉強しましょう。

 

工事施工

工事施工は実務と関係が深い分野です。

No.71~79までの9問のうち6問解答しなければいけません。

過去3年分の過去問を5年、8年、10年でどの程度同じ問題、類題が出題されているか

5年8年10年
令和5年(2023年)7問8問8問
令和4年(2022年)5問8問8問
令和3年(2021年)5問6問6問

実務と関係が深い問題で6問解答しますが、電気工事士試験など知っている内容もあります。

5年分で勉強して、勉強した問題を確実に正解できるようにしておくのがベスト。

令和2年度までは出題形式の順番が違っていてNo.59~67。

 

実際の問題

2023年1級電気工事施工管理技士一次検定問71

出典:2023年1級電気工事施工管理 過去問 TACより

仕事上わかる問題がある人はそれを優先して、そうでなければ過去問を解いて勉強しましょう。

 

法規

法規は建築業法、電気事業法、建築基準法、消防法、労働安全衛生法、労働基準法、その他関係法規から出題されます。

No.80~92までの13問のうち10問解答しなければいけません。

過去3年分の過去問を5年、8年、10年でどの程度同じ問題、類題が出題されているか

5年8年10年
令和5年(2023年)9問9問9問
令和4年(2022年)10問11問11問
令和3年(2021年)12問13問13問

一番得点しにくいのが法規です。

過去問からよく出題されているように思いますが、選択肢が同じだけの問題が多く、同じ問題が何度も出題されることが少ない

しかも法規は法律の幅が広いので問題をかなりの数作れるので深入りは禁物。

5年分解いて、本番はできない問題は捨てるのが時間のない人向け。

時間があるなら8年分、10年分と解くことをおススメします。

そして基本書を読んでおきましょう。

法規を得点源にするのはやめましょう。

 

実際の問題

2023年1級電気工事施工管理技士一次検定問80

出典:2023年1級電気工事施工管理 過去問 TACより

法規の問題はほかに比べて難しい。

分かる問題を増やすことが大切ですが、適度で割り切って勉強しましょう。

 

総論

一次検定対策は過去問5年分勉強すれば合格ラインに達します。

関連分野、法規は難しく、出題範囲も広いのである程度できない問題が出てきます。

施工管理法は必答問題ばかりなのできちんと勉強しておきましょう。

勉強範囲を削るなら電気設備で少しだけです。

一番の得点源となるのは電気設備なので、きちんと勉強しましょう。

 

 

二次検定分析

マークシート+記述式試験。

出題範囲は一次検定と同じ電気工学等(電気工学、電気設備、関連分野)、設計・契約、施工管理法(工事施工含む)、法規です。

記述式は5問のうち、1-3問が記述式。

マークシートは2問です。

令和2年より前は出題形式が違いますが、今の出題形式に合わせています。

参考記事「1級電気工事施工管理技士【過去問分析】

参考記事「【合格できる】1級電気工事施工管理技士の過去問を分析からわかるおすすめ勉強法

 

記述式

問1は安全管理か工程管理と品質管理のどちらかが出題されます。

2022年1級電気工事施工管理技士二次検定問1

出典:2022年1級電気工事施工管理 過去問 TACより

事前に準備して安全管理のバージョンと工程管理(品質管理含む)バージョンを作っておいて暗記すれば得点できます。

3年分も勉強すれば十分得点できます。

 

問2も記述式ですが、実務と関係が深い内容で自分の実務経験を元に書けば合格できます。

4つのうち2つ選べるので自分が書けるものを選びましょう。

2022年1級電気工事施工管理技士二次検定問2

出典:2022年1級電気工事施工管理 過去問 TACより

令和3年、2年、平成30年、28年、26年は適正な品質を確保するための方法について記述。

令和4年、元年、平成29年、27年、25年は労働災害を防止するための対策について記述。

 

令和3(2021)年は資材の管理、金属管の施工、重量機器の取付け、電線の盤への接続。

令和2(2020)年は資材の管理、合成樹脂管(PF管)の施工、機器の取付け、電線相互の接続。

令和元(2019)年はクレーン等による揚重作業高圧活線近接作業酸素欠乏危険場所での作業建設機械による掘削作業

平成30(2018)年は資材の管理、電線管の施工、機器の取付け、電線相互の接続。

平成29(2017)年は高所作業車での作業、停電作業、酸素欠乏危険場所での作業、掘削作業。

平成28(2016)年は資材の管理、電線管の施工、機器の取付け、電線の盤への接続。

平成27(2015)年は重機での楊重作業、高圧活線近接作業、酸素欠乏危険場所での作業、地山の掘削作業。

平成26(2014)年は5つから2つ選んで解答。資材の管理、電線管の施工、機器の取付け、盤への電線の接続、電線相互の接続。

平成25(2013)年は5つから2つ選んで解答。高所作業車での作業、高圧活線近接作業、地下ピット内での作業、停電作業、掘削作業。

 

令和4年の場合は令和元年と同じ出題(赤色の塗りつぶし)、令和3年の場合は平成30年、28年と同じ問題が出題されています。

令和2年の場合は平成30年と同じ問題が出題されています。

3年分勉強すれば大体出題される問題は勉強できます。

 

問3は用語について技術的な内容を記述します。

12コから4つ選べるので仕事と関係するなど詳しく書けるものが良い。

2022年1級電気工事施工管理技士二次検定問3

出典:2022年1級電気工事施工管理 過去問 TACより

赤色の塗りつぶしが同じ問題が出た直近

 

令和3(2021)年はコンバインドサイクル発電、ガス絶縁開閉装置、送電線の多導体方式、送電線の分路リアクトル、スポットネットワーク受電方式、電力デマンド制御、等電位ボンディング、LANのルータ、電気鉄道の電食防止対策、電車線の区分装置、交通信号の定周期制御、過電流継電器(OCR)の動作試験

令和2(2020)年は水車のキャビテーション、モールド変圧器、送電系統の中性点接地方式、架空電線路と比較した地中電線路の特徴、パーセントインピーダンス(%Z)、電動機のインバーター制御、サージ防護デバイス(SPD)、LANのスイッチングハブ、電気鉄道の閉そく装置、電気鉄道のインピーダンスボルド、交通信号の半感応制御、絶縁耐力試験

令和元(2019)年はコンバインドサイクル発電、変電所の調相装置、架空電線路の雷害対策、送配電系統の波及事故の要因と対策、太陽光発電の系統連系、遮断器の保護協調、誘導加熱、自動火災報知設備の炎感知器、ATき電方式、電気鉄道の信号装置、トンネル入口部照明、接地抵抗の低減方法

平成30(2018)年は汽力発電のタービン発電機スコット変圧器、送電線の多導体方式、送電線の分路リアクトル、電力デマンド制御、CB型のキュービクル式高圧受電設備、交流無停電電源装置(UPS)、LANのスイッチングハブ、列車集中制御装置(CTC)、電気鉄道の電食防止対策、交通信号の感応制御、過電流継電器(OCR)の動作試験

平成29(2017)年は水車のキャビテーション、油入変圧器の冷却方式、送電系統の中性点接地方式、架空送電線の振動現象、電動機のインバーター制御、燃料電池、常用・予備受電方式、LANのファイヤーウォール、電気鉄道の閉そく装置、自動列車制御装置(ATC)、交通信号の半感応制御、絶縁耐力試験

平成28(2016)年はコンバインドサイクル発電、ガス絶縁開閉装置(GIS)、送配電系統の分路リアクトル、光ファイバ複合架空地線(OPGW)、スポットネットワーク受電方式、サージ防護デバイス(SPD)、電線の許容電流、LANのルータ、電気鉄道の軌道回路、自動列車運転装置、トンネル入口部照明、過電流継電器(OCR)の動作試験

平成27(2015)年はスコット変圧器、汽力発電のタービン発電機、送電線の多導体方式、送電系統の中性点接地方式、電力デマンド制御、太陽光発電の系統連系、等電位ボンディング、自動火災報知設備の炎感知器、BTき電方式、電気鉄道の電食防止対策、交通信号の感応制御、接地抵抗の低減方法

平成26(2014)年は水車のキャビテーション、油入変圧器の冷却方式、直流送電、分路リアクトル、高圧受電方式、燃料電池、電動機のインバーター制御、LANのスイッチングハブ、カテリナちょう架式、電気鉄道の閉そく装置、交通信号の定周期制御、絶縁耐力試験

平成25(2013)年はコンバインドサイクル発電、ガス絶縁開閉装置(GIS)、送電系統の中性点接地方式、光ファイバ複合架空地線(OPGW)、メタルハライドランプ、点滅型誘導音装置付誘導灯、電線の許容電流、光電式分離型感知器、電気鉄道の軌道回路、列車集中制御装置(CTC)、交通信号の半感応制御、B種接地工事

 

令和4年度は過去5年で8個、10年で11個の用語が出題されていました。

令和3年度は過去5年で9個、10年で11個の用語が出題されていました。

令和2年度は過去5年で8個、10年で8個の用語が出題されていました。

4個選んで解答するので過去5年分の用語を勉強すれば十分合格ラインに達します。

 

マークシート

マークシートは2問出題されます。

問4は計算問題が出題されています(令和3年から)。

2022年1級電気工事施工管理技士二次検定問4

出典:2022年1級電気工事施工管理 過去問 TACより

令和3年以降に出題形式が変わって以前はネットワーク図の問題でしたが、今は配電線路の計算問題が出題されます。

単相二線式での電圧降下、三相短絡電流が令和4年では出題されました。

令和3年は単相二線式での電圧降下と架空電線路の水平張力を求める問題

基本的な内容で問題なく正解できる問題です。

 

問5は法律の穴埋め問題

2022年1級電気工事施工管理技士二次検定問5-1、5-2

2022年1級電気工事施工管理技士二次検定問5-3

出典:2022年1級電気工事施工管理 過去問 TACより

令和3年から出題形式が変更されました。

令和2年までは記述式でした。

2020年1級電気工事施工管理技士二次検定問5

出典:2020年1級電気工事施工管理 過去問 TACより

 

令和4(2022)年は軽微な建設工事、請負契約、工事計画

令和3(2021)年は下請代金、下請負人の変更、主任技術者

令和2(2020)年は監理技術者の職務、検査及び引き渡し、保安規定

令和元(2019)年は下請負人に対する元請負人の義務、施工体制台帳、主任技術者

平成30(2018)年は監理技術者の職務、検査及び引き渡し、保安規定

平成29(2017)年は下請負人に対する元請負人の義務、標識の記載事項

平成28(2016)年は監理技術者の職務、軽微な建設工事、保安規定

平成27(2015)年は下請負人に対する元請負人の義務、標識の記載事項

平成26(2014)年は監理技術者の職務、検査及び引き渡し、保安規定

平成25(2013)年は軽微な建設工事、標識の記載事項、主任技術者

 

令和4年度は過去5年で0問、10年で1個の問題が出題されていました。

令和3年度は過去5年で1問、10年で1個の問題が出題されていました。

令和2年度は過去5年で3問、10年で3個の問題が出題されていました。

過去10年分の勉強しても合格ラインには達しません。

基本書や一次検定の問題で知識を復習するのが良いですね。

 

法規は出題範囲が広いので過去問の勉強もある程度で割り切りましょう。

得点源にしようと考えてはいけません。

 

二次検定総論

6割で合格だが、記述式がある程度書けなければ合格はできない

問1は自分の経験をもとに記述するので何を書いたらいいか、経験不足の人は独学サポート事務局 がおすすめ。

問2は実務経験があれば書けますし、過去問3年分対策すればある程度書けるようになります。

問3の技術内容の記述は他の問題でも得点できるので過去問5年分問題を絞るなら10年分勉強して覚えましょう。

問4の計算問題の難易度は簡単ですし、第1種電気工事士の問題集を勉強して得点源にするのがおすすめ。

問5の法規は過去問からはほとんど出題されません。過去問10年分を勉強+基本書で知識の埋め合わせをするレベルで得点源にはなりません。

記述式の問1-3をとにかく書いて勉強進めましょう。

特に問1は完璧レベルまで進めておくのがベスト!!!!

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