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sat電気工事士通信教育

SATの電気工事士通信教育

電気の資格に詳しい人
SATの電気工事士通信教育はどんな特徴があって、どんな人に向いているんでしょうか?

通信教育は各社特徴があってどこが合うのか?悩みどころです。

SATで電気工事士講座の内容、特徴をみて、向いている人がどんな人か考えてみました。

画像はSATのHP電気工事士2種1種試験対策より

SATは技術系・現場系資格を専門とした通信教育会社です。

向いている人

動画で筆記試験をしっかり対策したい人には安価でいい通信教育。
原田式メソッドで目標を設定して目標に向かって努力できる人には効果が出やすい通信教育。
第2種電気工事士の申込はこちら↓↓↓
第1種電気工事士の申込はこちら↓↓↓

特徴

1種と2種がある。

DVDのタイプとe-ラーニング、e-ラーニング+DVDの3コース用意されています。

2種は20日、1種は30日で合格ラインに到達。

動画が豊富で2種は筆記試験10.4時間、技能編3.9時間、候補問題6.5時間。1種は基本講座20時間、過去問題8時間。

原田メソッドで学習を続けられやすいように設計されています。

 

筆記試験対策

電気工事士2種使用テキスト

satフルカラーテキスト2

電気工事士1種使用テキスト

satフルカラーテキスト3

フルカラーで見やすいのはいいが、説明の文章が長く、電気のことに詳しくなれるが試験合格を最短で目指す場合はちょっと…。

1種のテキストは公式を書いてあるだけ…。問題と解説があれば良いけど…。

テキストみると動画(DVD)で勉強することが前提。

テキストが公表されているので実際にどういうものか確認できるメリットは大きい

2種
ガイダンス、テキスト、過去問題集(152ページ)、動画(DVD)10.4時間
1種
ガイダンス、テキスト(270ページ)、問題集(70ページ)、解答解説(57ページ)、過去問題集5年分(152ページ)、動画(DVD)基本講座20時間、過去問題8時間

問題集のページ数が少なくよく出る分野に絞って何度も勉強していくスタイル。

動画があり、筆記試験対策で誰かに教えてもらって勉強したい人にはいい。

2種で10.4時間と筆記試験対策に十分な動画があるためしっかり勉強したい人にはいい。

動画の一部とテキストの一部が公開されています。見てみてください。

 

技能試験対策

2種
テキスト、動画(技能試験3.9時間、候補問題6.5時間)、候補問題の全複線図
1種
テキスト、動画

sat電気工事士1種教材

sat電気工事士2種教材

2種は動画が充実している。

技能試験の練習材料はついていないため別途買う必要があります。

動画で技能試験対策するのは一長一短があるけど、加工方法、コツなども解説してくれるししっかり対策したい人にはいい。

 

質問、添削などのサポート

スマホで写真をとって質問できる。

不合格時はサポート期間6カ月延長(質問回数リセットとe-ラーニング視聴期間の延長)

質問は10回まで無料(11回目からは1回500円)

 

その他

原田式メソッドが導入されています。

確実に目標を達成できる再現性の高い手法で、資格取得に向けてどのようにアプローチすればよいか、SATの受講者様専用にレクチャー。その収録された特別講義を視聴の後、目標シートを作成する。

電気工事士試験に合格という目標、試験まで3か月あり1か月で○○までする。というように目標達成しやすくなるツール

使う人は使うけど、使わない人は使わない。うまく活用できる人にはいいもの。

目標設定をうまくできれば電気工事士試験合格よりもその後、例えば電験三種や電気の施工管理技士の取得といった目標や仕事上でやりたいことなどの目標を立ててより良い人生を送るためのツールとして役立てることができる。

他社である月ごとでの課題などはなく、原田式メソッドで立てた目標を自己管理で達成していくことになるため、自ら進んで勉強し続けられる人向けと言える。

 

金額

e-ラーニングDVDe-ラーニング+DVD
2種21,780円23,980円27,280円※
1種32,868円43,780円49,280円※

金額は税込み

※e-ラーニング+DVDのコースのみ教育訓練給付金制度対象。

技能試験対策の練習材料は含まれていません。

 

向いている人

費用を安く上げたい、動画で勉強したいという人。

技能試験の練習材料を職場などで別途用意できるという人にとって練習材料が含まれていないのは良いですね。

原田式メソッドで最初に作った目標に合わせて勉強し続けることができる人。1か月で○○という目標をクリアできるように勉強を続けられる人。

 

向いていない人

原田式メソッドと言っても毎月の添削などのサポートはなく、モチベーションをうまく保てない人には向いていない。目標を作って終わりになるともったいない。その目標に向かって努力し続けられる人でなければ原田式メソッドがどんなにいいものでも生かしきれないものになってしまう。

毎月のレポートや課題はなく勉強を一人で続けられない人はもったいない。他社のようにレポートや課題がある通信教育のほうがいい。

 

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